「短いコードで学ぶPHP入門」の感想・備忘録

kindle本「短いコードで学ぶPHP入門」のまとめ。

点数

65点

感想

言語仕様を再確認することができた。

初心者向けとしてはわかりづらく、ターゲット層がよくわからない書籍だった。

文字列内での変数展開

”名前は{$name}です”のように{}で変数を明示的に表すことができる。

多次元配列の複製

配列を変数に代入すると、配列内の配列を含めた全ての要素が複製される。
JavaScriptなどの他の言語では、配列内の配列は値ではなく参照が複製される。

$arr = [0, [0, 1, 2]];
$arr2 = $arr;
$arr2[1][0]=100;
echo $arr[1][0]; // 0
echo $arr2[1][0]; // 100

関数で複数の戻り値を返す

関数で配列をreturnし、呼び出し側でlist関数を使って受け取る。

function hoge() {
  return ['hoge', 20];
}
list($name, $age) = hoge();

参照渡し

  • 引数の参照渡し:引数名の前に&を付ける。
    function hoge(&arg) { }
  • 戻り値の参照渡し:関数名の前に&を付ける。
    function &hoge() { }
    ※ 使うことはほとんどない

Bootstrapチートシート

https://www.creative-tim.com/cheatsheet/bootstrap4


Bootstrap4の正式リリース前のv4.0.0alpha.6のものなので、card-blockなど正式リリースでは廃止となったものが含まれているので注意が必要。

クラスの静的メンバ

  • 静的変数の定義
    アクセス修飾子 static 変数 = 値;
  • 静的変数へのアクセス
    クラス名::変数
  • 静的関数の定義
    アクセス修飾子 static function 関数名() { }
  • 静的関数の呼び出し
    クラス名::関数名();
class Hoge {
  public static $msg = 'abc';
  public static function getNum() {
    return 100;
  }
}
echo Hoge::$msg;
echo Hoge::getNum();


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