MacBookのトラックパッドでファイルをドラッグアンドドロップする方法

トラックパッドでファイルをドラッグするための操作方法は2つある。

  1. トラックパッドを押したまま指を移動させる方法
  2. トラックパッドオプションで設定した方法

トラックパッドを押したまま指を移動させる方法

Finderで「リスト表示」「カラム表示」にしている場合

アイコン部分にカーソルを当ててもドラッグできない。

アイコン部分ではドラッグできない

ファイル名などアイコン以外の部分にカーソルを当てる必要がある

アイコン以外の部分にカーソルを当て、トラックパッドを押す
指を移動させる

トラックパッドオプションで設定した方法

システム環境設定⇒アクセシビリティ⇒ポインタコントロール⇒トラックパッドオプション、で「ドラッグを有効にする」にチェックを入れる。
こちらの方法の場合、Finderで「リスト表示」「カラム表示」した際のアイコン部分でもドラッグすることができる。

システム環境設定⇒アクセシビリティ
ポインタコントロール⇒トラックパッドオプション

以下の3種類から選択可能。

  • ドラッグロックなし
  • ドラッグロックあり
  • 3本指のドラッグ

ドラッグロックなし

トラックパッドを2回タップし、2回目のタップをしたまま指を移動させる。
ドラッグ中に指を離すとドロップされる。

ドラッグロックあり

トラックパッドを2回タップし、2回目のタップをしたまま指を移動させる。
ドラッグ中に指を離してもドラッグが継続され、タップするとドロップされる。

3本指のドラッグ

名前の通り、3本指でドラッグできるようになる。

「ドラッグロックなし」と「ドラッグロックあり」の違いは、最初はあまり気にならないが、慣れてくると「ドラッグロックあり」が便利に感じると思う。


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